新聞各紙に取り上げてもらいました。 
新聞掲載4月


新聞15紙に美容皮膚クリニックでの炭酸パックの施術を取り上げてもらいました。

サプリメントが新しくできます 
毎日忙しくてブログが更新できていません。
炭酸ブームはまだ続いているようで、2月18日に、ズームインサタデーで炭酸を取り上げるとのこと、コメントが欲しいとのことで電話取材を受けました。
私としては炭酸パックを宣伝したいのですが、テレビの内容は炭酸を作る機械や汚れを落とす効果がメインになり、残念ながら、炭酸のすごさが伝わらないものでした。
しかし、私の開発したスパオキシジェルが映像にちらほらと出ていたので一応よしとします。

日々の診察、講演や取材、少しの研究と忙しい毎日ですが、内科(実は私、メディオン美容皮膚クリニックの1Fでは保険診療の日置クリニックを開業しております)ではインフルエンザの大流行です。
診断時に綿棒で鼻の粘膜をこするのですが、かなりの確率でくしゃみをまともに受けてしまいます。また、ノロウイルス感染症も多くいらっしゃいます。
クリニックの先生は免疫ができているためか、風邪や感染症にかからない方が多いようですが、私も、もうかれこれ30年ほど熱が出たことはありません。
医者のなりたての頃に集中して風邪にかかったことから、免疫ができてきたとも考えられますが、今では風邪にかからないためには、食事、運動、サプリメントがすべてだと断言してもいいくらいに思っています。運動とサプリメントに気をつけだしたのは50歳以降、つまり最近ですが、食事に関しては以前から妻が気をつけてくれていました。私のミトコンドリア不老術を実践してあと50年ほど?風邪をひかないようにしようと思っています。

さて、長い間サプリメントの供給ができていませんでしたが、(震災の影響で製造元が倒産)ようやく新しいサプリメントを製造することができました。内容も新たに、ミトコンドリアを鍛えるサプリメントです。ぜひ来院してサプリメント外来(今、命名しました)を受診してください。
遅くなりましたが 
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
昨年は「炭酸美肌術」から?炭酸ブームがおこり、私も雑誌やテレビの取材が相次ぎ忙しい年末を過ごしました。
その勢いはまだ続いており、先日もクロワッサンの取材が入りました。

昨年末にはギャル系?雑誌BLENDAの取材を受けたのですが、それぞれ読者層の違いにより独自の特徴を出して記事に仕上げています。
そのBLENDAでは「炭酸子」なる主人公が炭酸生活を紹介する初めての漫画形式であり、炭酸が本当に身近なアイテムと感じられる内容でした。

クロワッサンは読者層が40歳ぐらいなので、また違った感じの記事になりそうで楽しみです。
取材の内容はほとんどが、炭酸がなぜ美容や健康にいいのかが中心であり、どこの雑誌にも同じように答えているつもりなのですが、仕上がった記事にはそれぞれの特徴が生かされているようです。
本日はグッズプレスという男性誌の取材を受け、男性にまで炭酸化粧品が広まりつつあるのだと感心した次第です。また違った切り口になりそうです。

炭酸について取材で説明しているうちに、あらためて炭酸はすごいなと感じています。それが伝わったのか、BLENDAの記事のタイトルは「炭酸美容のすごすぎる理由」になっていました。
少しずつですが、一般的にも炭酸のすごさが伝わってきたようですが、しかし、本当のすごさはまだまだ伝わっていないと思います。
私は本当の炭酸ブームが来るのはまだ2〜3年先になるのではないかと予想しているくらいです。
奥が深い炭酸美容なのです。

テレビの力はすごいです 

最近取材を受けることが多くなったということは先のブログでも書きましたが、その後も読売テレビの情報番組「TEN」から、炭酸についてのインタビューを受け、見事に全国ネットでのテレビデビューを果たしました。

また、先日、毎日放送の「ちちんぷいぷい」にもフリップのコメントで写真参加いたしました。床ずれ治療から炭酸の効果を確認したことや、自分の顔に塗布して部分痩せしたことから、化粧品としての炭酸パックが誕生したことなどが紹介されました。

テレビの力はすごく、[TEN]では患者さんから、「先生見ました!」と声をかけてくださる人が本当にたくさんおられました。なかには「先生でてくれてありがとう」とよく分からないけれど、温かいコメントもあり、テレビの力に驚いている次第です。

ビデオの録画がうまくできず自分の出演しているビデオはまだ見ていないのですが、撮影時、緊張していたのでおそらく見ないほうがいいと思っています。

今週になっても取材の依頼は止まらず、山形のサクランボテレビ(はじめて知りました)やテレビ朝日のモーニングバードなどからもオファーがきています。

ただメディアは炭酸をブームとして捉えているようですが、炭酸はPHを調節し、酸素を供給する私たちの体の仕組みそのものですから、決してブームで終わらないといつも強調してしまいます。

テレビの取材はほとんどストーリが決まっているので、炭酸パックなどの商品についての話はあまりできませんが、この際、炭酸の良さを広める炭酸大使になったつもりで頑張ろうと思っています。
銀座院の閉院 
銀座院を閉院することをここで述べていませんでしたが、10月末をもって閉院いたしました。

ご報告遅れましたこと、改めてお詫び申し上げます。
また、通院してくださっていた患者さんには特にご迷惑をかけたこと、深くお詫び申し上げます。
このたび、大阪と銀座の二つのクリニックを掛け持ちすることはなかなか難しく、内科皮膚科を開業している大阪での診療一本に絞って続けることを決心しました。

当クリニックは元々私の開発した育毛剤、薬用ヒビンや炭酸パックなどを最新の医療美容機器と結びつけることで、アンチエイジングの分野において、これまでにない相乗効果を出せるというコンセプトのもと、2002年に始めました。当時まだ珍しい美容内科的クリニックとしてスタートし、これまで多くの方々に切った貼ったではなく、体の中から美しくなれるよう診療してきたつもりです。
今後も、このコンセプトを大切に、大阪院では引き続き継続していきますのでよろしくお願い申し上げます。銀座においても、隣接している銀座ドクターメディオンサロンはそのまま営業しており、私の開発した炭酸パック・スパオキシジェルや薬用ヒビンは購入することも、体験することも可能なのでそちらもよろしくお願いいたします。

さて、先月のブログでも書きましたが、今本当に炭酸ブームです!この1カ月の間に数社の一流雑誌や、読売新聞、サンケイ新聞など多くの取材を受けました。

銀座院をやめると決めてからの取材ラッシュは少し残念ですが、私の開発した炭酸パックが取り上げられることは素直に喜びたいと思っています。
また、11月16日にメディア対象に炭酸美容の講演を予定しております。これからもどんどん講演を通して、炭酸がブームから本物へとなるように一役を担えればと考えております。